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じゃがいも料理とThomasのお皿

ドイツと言えば、じゃがいも料理というイメージがあります。
お店で売ってる袋入りのじゃがいもも小さいものでも1.5キロ入りくらいで、大きい
ものだったら、4キロとか10キロ入りなどもあるくらいです

なので、一袋買うと、しょっちゅう消費しないと、すぐに芽がでてきてしまいます。

よく作るのは、茹でたじゃがいも。お肉や魚料理に添えて主食として食べます。
あとはポテトサラダ。

正直じゃがいも料理のレパートリーは少ないです。

昨日たまたま、おいしそうなじゃがいも料理の写真をインターネットで見つけたので
さっそく作ってみました。

じゃがいもに、薄く切れ目をいれて、オリーブオイルを塗って塩を振ってオーブンで
焼くだけです。

下の部分少し残して切れ目を入れるのが難しく、割り箸を使って、下まで切らないように
してみたのですが、初めてだったので、上手くできませんでした。

DSC_5229_01holiday.jpg

切れ目を入れるのはちょっとコツがいるようですが、それ以外は簡単に作れて、茹でた
じゃがいもを添えるよりは見た目がよいです。

ローズマリーを載せて焼いたら香りも良くなり見た目ももっとよくなりそうです。

それから、この時使用したお皿についてですが、ドイツのThomas という陶磁器メーカーの
Holiday in Dublin というシリーズのものです。

調べると、Holidayシリーズがいろいろあって、ダブリン以外にもHoliday in tirol や Holiday
in Kopenhagen、そして、 Holiday in Kyoko まであるようです。

Holidayシリーズは縁に格子柄のレリーフがあるのが特徴のようで、都市によって絵柄が
違うようです。Holiday in Kyoko はちょっと和風なやさしい花柄でした。

このHoliday in Dublin はアイルランドのシンボルカラーの緑を使って、ダブリンをイメージ
して作られたのかなと思います。


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