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どんな持ち主だったのか想像してしまう裁縫箱

裁縫箱が好きで、アンティークマーケットや蚤の市に出かけるといつも
裁縫箱を探してしまいます。

そして、自分が裁縫箱を見つけていないのに、買った裁縫箱を手に歩いて
いる女性をみると、負けてしまったと思ってしまいます。

なので、かわいい裁縫箱を見つけた日はとてもうれしい気分になるのです。

これは、オランダで見つけた裁縫箱。
DSC_4533_01blog.jpg

ふたの裏には昔の雑誌の切抜きのようなものが貼ってあります。
DSC_4538_01blog.jpg

雑誌の文字は古い字体のドイツ語です。古い字体は読みにくいので、
何が書いてあるのかはわかりません。暇な時に読んでみたいと思い
つつ、そのままになっています。

イラストの女性の着ているものが、ドレスのようで、そのイラストが素敵
だから裁縫箱に貼り付けたのかなあ。

そして、中には、針や糸と一緒に着なくなった服についていたと思われる
ボタンやリボンに切れ端、ベルトのバックルなども入っています。
DSC_4545_01blog.jpg

蓋の裏側に貼ってある切抜きがなかったら、ただの古い裁縫箱なのですが、
この切抜きが元の持ち主の想いなどが伝わってきそうで、なんだか特別な
裁縫箱に思えたのです。

この裁縫箱を開けるたびに、この裁縫箱の持ち主はどんな人だったのだろう
かと想像しています。


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