フライングギースに挑戦

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夏の終わりごろ、大勢いたカナダ雁、エジプト雁などの渡り鳥を見ていたら、
パッチワークでフライングギースを縫いたくなったので、作ってみました。

ミシンキルトで、小さな切れ端を大量にださず布を無駄にしない方法
をネットで見つけたのでその縫い方で試してみました。

20201116flyinggeese.jpg

秋なので茶系の布を使ってピーシングもキルティングもミシン縫いです。キルティング
用の糸が手縫い用だったのにミシンキルトに使ったので、なかなかうまく縫えなくて
キルティングは完全に失敗です。ピーシングも三角の角がなくなってしまっている部分
も結構あります。

秋の渡り鳥が南に旅立つ前に仕上げたいなんて思い、急いで縫ったのがよくなかった
です。次回はもう少し丁寧に縫おうと思います。そして布の組み合わせももう少しなん
とかならないのかなあと毎回のことながら自分のセンスのなさにがっかりしてしまいます。

毎年寒くなってくると、渡り鳥の群れがV字になって飛んでいるのをみては、これから
冬になってどんどん寒くなるんだろうなあと思うのです。でも今年はロックダウンであまり
外に出なかったからか、渡り鳥の群れが飛んでいるのをみていません。

でも夏場カナダ雁やエジプト雁がたくさんいる場所は今ではほとんどの鳥が暖かい
場所に旅立った後のようでひっそりしています。いつの間に旅立ってしまったのでしょう。

渡り鳥たちが春になってまた戻ってくる頃にはもう少し状況はよくなっているのでしょうか。
ドイツはまだまだ感染者数が減らないので、この冬は家に閉じこもることになりそうなので
いろんなものが縫えそうです。




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