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ドイツの料理本

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ドイツでは日曜日はカフェくらいしか開いていなくて
買い物に行くという選択肢はなくなります。

だからなのか、午前中教会に行って、午後はカフェでお茶をしたり、
昼食後散歩に行ってそのあとコーヒータイム。

コーヒータイムには自家製ケーキ。ドイツ人女性は料理よりもお菓子
作りが得意な人が多いです。なので、ホームメードのケーキで家族で
ティータイムです。

ケーキを焼くのに必要なベーキングパウダーをはじめとする製菓材料の
メーカーでドイツでは一番有名なDr.Oetkerがあります。

もともと薬剤師だったOetker氏が小袋入りのベーキングパウダーを発売
したことから始まった企業です。

今では、製菓材料だけでなく、冷凍ピザやビールなども販売している企業。

このDr.Oetkerがベーキングパウダーをより多くの人に買ってもらうためには
より多くの人がケーキを焼けるようになることだと考え、ケーキなどのお菓子の
レシピを配布したという話を聞いたことがあります。

その後、たくさんのレシピ本を発行しています。

私もいくつか持っています。

20170712blog1.jpg

手前の3冊はシリーズものでケーキ以外にも料理の本もたくさんあります。
簡単に作れるレシピ、学生向けのお財布に優しいレシピなど。後ろの右
側2冊は1910年と1890年代の料理の基本と家事について書かれた本の
復刻版です。左側はお菓子作りの基本が載っている1冊です。

先日、Dr.Oetkerの1930年以降に発行された古い書体で印刷されたレシピ
集を見つけました。

20170712blog2.jpg

料理本を発行する前の時代のものだと思われます。

昔の書体なので、文字を解読するのに時間がかかる
のですが、そのうち慣れてくるかもしれません。

このレシピ集を見ながら、何度もケーキを焼いたことが
想像できるくらい、汚れやシミがついて状態はよくありま
せんが、ドイツ菓子などに興味がある人にはいいかもしれ
ません。

レシピ集はネットショップに掲載しました。ご興味がございましたら
ネットショップご覧ください。→☆Igelhuette☆






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2 Comments

doitsuzakka  

Re: タイトルなし

優さん
オランダの建物はレンガ造りが多くて落ち着いた感じで好きです。ドイツと比べると建物小さいので確かに重々しくないですね。
オランダ人はドイツ人より寛容で、私たちがドイツから来てオランダ語が話せないとわかると、ドイツ語が得意でない人でもドイツ語で対応しようとしてくれます。

2017/07/15 (Sat) 22:05 | REPLY |   

優  

こう言う街並みって好きです。
落ち着いた感じだけれど 、余り重々しくもないでしょ?

小さなお店をブラブラと覗くのも憧れです。
然し 言葉がねぇ…(・・;)

2017/07/15 (Sat) 16:50 | REPLY |   

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