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クリスマスマーケットにかかせない飲み物

ドイツのクリスマスマーケットにかかせないものといえば、ホットワイン。
ドイツではグリューワイン(Glühwein)と言い、かんきつ類やシナモンなどの
香辛料と一緒に温めたワイン。

クリスマスマーケット会場のあちこちで見られ、大勢の人でにぎわっています。

この時期、職場の同僚や友達グループでクリスマスマーケットに行こうという
お誘いが多いのですが、たいてい、目的はグリューワインを飲むことのようです。

IMG_2511blog.jpg

スタンドの周りにはテーブルが並んでいるので、ここでグリューワインを飲み
ながら、楽しくおしゃべりするのがクリスマスマーケットにみんなで来る目的の
一つなのかもしれません。

それから、クリスマスマーケットを見てまわってちょっと冷えたら、グリュー
ワインを飲んで暖まるという目的もあるのかも。

先週、立ち寄った際にノンアルコールのグリューワインを飲みました。
グリューワインの入っているカップは毎年デザインが変わり、いろんな
クリスマスマーケットのカップを集めてる人もいるみたいです。

なので、飲み物代、プラス、2.5ユーロのディポジットを払い、飲み終わって、
カップを返すと2.5ユーロが戻ってくる仕組みになっています。カップがほし
い人はそのまま持ち帰ります。

それから、お店によって、市販のものをただ温めただけのところもあれば、
ちゃんと作っていておいしいところもあるようです。

毎年、通っている人なら、どこのグリューワインがおいしいのかわかっていて、
いつも決まったスタンドで飲んでいるのかもしれません。

私はそれほどでもありませんが、ドイツ人にとっては、グリューワインはクリスマス
マーケットにかかせないものなのだと思います。




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2 Comments

doitsuzakka  

Re: No title

AzTakさん
そうですね、クリスマスマーケットでは温かいお酒を飲んでいる人がほとんどで、ビールを飲んでる人は見かけません。
グリューワインはワインをアルコールが飛ばない程度に温めているので、普通のワインのアルコール度数と同じくらいだと思います。グリューワインにリキュールをちょっと足してもらうこともできるようで、そうなるとアルコール度数は高くなるんでしょうね。

グリューワインは一般的には赤ワインで作っていて、オレンジなどのかんきつ類とシナモン、カルダモン、クローブといった香辛料と砂糖と一緒にお鍋に入れて沸騰しない程度に温めるだけなので、お家でも作れますよ。あとは日本で開催されるクリスマスマーケットでも試すことができそうですよね。

2016/11/29 (Tue) 20:15 | REPLY |   

AzTak  

No title

ドイツは寒いでしょうから、この時期もビールというわけには行かないのでしょう。グリューワインは、残念ながら試したことがありません。夏と秋にしか行ったことがない所為かもしれません。アルコール度数は少し高めのものなのでしょうか?
メモしても、いつ行けるかわからず、おそらく忘れてしまっていることでしょう。

2016/11/26 (Sat) 16:52 | EDIT | REPLY |   

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