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昔のドイツのハンドメイドの小物

先日のミュンスターの蚤の市で買い付けた古いドイツのハンドメイドの小物です。

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直訳すると窓の皮(Fensterleder)と刺繍されています。
壁に掛けられるように金具がついていて、大きなポケットがあります。

売り手の人が教えてくださったのですが、窓拭きに使う皮を入れておくための小物だそう。

他にもぞうきんを入れる小物もありました。

昔のドイツ人女性はぞうきんなどもきれいの洗って乾かしたあと、このような袋にいれて
壁に掛けておいたようです。とても几帳面ですね。

よく考えると、私も窓拭き専用の布を持っているのですが、使った後洗ってバケツのふちに
かけて乾かしてそのままだったりします。

こんなふうに自分で刺繍したりして作った入れ物にお掃除道具を保管しておくと、お掃除する
のも楽しくなりそうです。

お掃除道具を置いているスペースもかわいらしくなりそうです。

売り手の人の話ではこの刺繍の柄から、おそらく、1900年代ごろのユーゲントトシュティー
ルの時代のものではないかということでした。

物を大切にする昔のドイツ人らしく、この刺繍の小物も100年くらい前のものかもしれませ
んが、きれいに扱われていたようです。

もちろん、古いものなので、布も少し擦り切れていたり、シミや汚れなどもあり、布自体もく
たっとしていますが、それも味があっていい感じです。

この窓拭き用の皮を入れる刺繍入りの布小物は、ネットショップで販売しています。

よろしければ、のぞいてみてください。→☆Igelhuette☆




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