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ドイツ、暮らしと雑貨

日々の暮らしとお気に入りの雑貨

エジプト雁のひなは大きくなりました。

今日から12月ですね。ドイツは11月から始まった部分的ロックダウンが12月20日まで延長
になったので、映画館、スポーツ施設などの娯楽施設から飲食店まで営業禁止なのでどこ
にも行くことができません。

毎年この時期ドイツのいたるところで開催されているクリスマスマーケットも今年は中止に
なりました。

そんな寂しい今年の12月は家でクリスマスの飾りつけをしたり、クリスマスクッキーを焼いたり
パッチワークなど家での活動が増えそうです。

唯一出かけるのは週1回食料品の買い物と友達と二人でのウォーキングくらいです。ウォーキ
ングコースで見つけた8月頃生まれたエジプト雁のひなの成長を観察するのも楽しみです。

11月にはひなはすっかり大きくなっていました。それでも寒い日は兄弟でかたまっている姿が
微笑ましいです。

20201201blog1.jpg

毎週見つけると写真を撮っているのですが、兄弟で固まって丸まっている時以外は一生懸命
食べています。そしていつの間にか親鳥と同じくらいの大きさに成長しています。

20201201blog2.jpg


親鳥との違いは目の周りに縁があるかないかだけなくらいほぼ同じ大きさです。目の周りに縁が
あるのが親鳥です。

20201201blog3.jpg

8月の終わりごろには別のエジプト雁のひなもいたのですが、その家族はいつのまにか
この場所からいなくなっていました。そして春に雛がかえったエジプト雁たちはすでに
もっと暖かい場所に移動してしまい、今残っているエジプト雁はこの家族だけです。

子供たちも大きく育ったのでもしかしたら暖かい場所に移動するのかもしれません。
移動してしまうと私のウォーキングの楽しみがなくなってしまい、寂しくなりますが仕方
ないですね。



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解体中のクリスマスツリー

数日前、ドルトムント市内に出かけたついでに、巨大なクリスマスツリーは
どんな状態なのか見てきました。


20201120.jpg


解体工事もほぼ終わりかけという状況でした。例年なら今頃完成して点灯
式を待つばかりの状態なので、とても残念です。

感染者が減らない状況で大勢の人が集まるクリスマスマーケットを開催する
ことはできないので仕方がありません。

クリスマスツリー用に伐採した木はクリスマスツリーとして飾れるものは幼稚園
や老人ホームに寄付されたそうで、残りは燃料として利用されるとのことです。

ドイツ人にとってのクリスマスは日本人にとってのお正月みたいなもので家族が
集まる大切な行事なので、みんな例年通りに家族で集まってクリスマスを祝える
のかをみんな気にしているようです。

ただ昨日、一昨日とドルトムントの一日の新規感染者数は250人ほど。
この日も平日だし飲食店も閉まっているので人は少ないと思って出かけましたが、
思っていたほど人も少なくないし、マスクをしていない人もいて、部分的ロックダウンを
しても感染者が減らないのはみんな感染予防とかしていないからなのかなと思いました。

現在の部分的ロックダウンは今月末までで、来月以降どうなるのかは来週の
水曜日に決定する予定です。ドイツの感染者数は高め安定なので解除されることは
なく、もしかしたらもっと厳しくなるのではないかと言われています。

私は今年の冬は日本にも帰れそうにないので、コロナウィルスに感染しないように
できるだけ外出は控え、家でのんびり読書やパッチワークを楽しもうと思っています。



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フライングギースに挑戦

夏の終わりごろ、大勢いたカナダ雁、エジプト雁などの渡り鳥を見ていたら、
パッチワークでフライングギースを縫いたくなったので、作ってみました。

ミシンキルトで、小さな切れ端を大量にださず布を無駄にしない方法
をネットで見つけたのでその縫い方で試してみました。

20201116flyinggeese.jpg

秋なので茶系の布を使ってピーシングもキルティングもミシン縫いです。キルティング
用の糸が手縫い用だったのにミシンキルトに使ったので、なかなかうまく縫えなくて
キルティングは完全に失敗です。ピーシングも三角の角がなくなってしまっている部分
も結構あります。

秋の渡り鳥が南に旅立つ前に仕上げたいなんて思い、急いで縫ったのがよくなかった
です。次回はもう少し丁寧に縫おうと思います。そして布の組み合わせももう少しなん
とかならないのかなあと毎回のことながら自分のセンスのなさにがっかりしてしまいます。

毎年寒くなってくると、渡り鳥の群れがV字になって飛んでいるのをみては、これから
冬になってどんどん寒くなるんだろうなあと思うのです。でも今年はロックダウンであまり
外に出なかったからか、渡り鳥の群れが飛んでいるのをみていません。

でも夏場カナダ雁やエジプト雁がたくさんいる場所は今ではほとんどの鳥が暖かい
場所に旅立った後のようでひっそりしています。いつの間に旅立ってしまったのでしょう。

渡り鳥たちが春になってまた戻ってくる頃にはもう少し状況はよくなっているのでしょうか。
ドイツはまだまだ感染者数が減らないので、この冬は家に閉じこもることになりそうなので
いろんなものが縫えそうです。




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ドルトムントのクリスマスマーケットも中止

ドイツではコロナウィルスのパンデミックの影響で次々とクリスマスマーケットの
中止が発表されています。

ドルトムントのクリスマスマーケットは先月は開催すると決定し、世界一大きいと
いわれているクリスマスツリーを作り始めていました。

こんな状況でクリスマスマーケット開催して大丈夫なのかなと不安でしたし、他の
大都市のクリスマスマーケットは早々と中止の発表があったのでドルトムントも中止
のほうがいいのにと思っていました。

10月末から新規感染者数が激増していて、ドルトムントの感染者数も驚くほどだった
ので、今月になりクリスマスマーケットは中止という発表が市からありました。

作りかけのクリスマスツリーはどうなるのかはわかりません。このまま飾っておいても
いいのではと個人的に思うのですが、どうなのでしょう。

個人的にはクリスマスマーケットに1年行かなくてもどうってことはないし、感染者が増える
ことを避けるためには中止という決定は当然だと思います。

でも毎年スタンドを出している人たちにとっては大切な収入源がなくなってしまうのでとても
つらいことだと思います。特にホットワインのスタンドを出している人はクリスマスマーケットの
収入が年収だと言われているので、それがなくなることは本当に大変なはずです。

クリスマスマーケット中止の発表の後、インタビューを受けていたホットワインのスタンドを
毎年出している男性が涙ぐんでいたのを見たら、こちらまで泣きそうになってしまいました。

そんな感じで今年はクリスマスマーケットのない静かなクリスマスシーズンになり
そうなドイツです。

今月はドイツは部分的ロックダウンでスポーツもできませんし、映画館にも劇場にも
レストランにもカフェにも行けません。旅行は当然だめです。ホテルも観光目的の
客を泊めることは禁止されています。そのため私が行くのは食料品の買い物と散歩くらいです。

それでもまだ今のところ感染者数は減ってはいません。来月はどうなるのかわかりませんが、
手洗い、消毒など自分でできることをして、出来るだけ人との接触をさけて大人しく過ごそうと
思います。

20201111blog.jpg

これは去年のドルトムントのクリスマスマーケットの写真です。来年にはまたこんな風に
いつも通りのクリスマスマーケットが開催されると信じることにしています。


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エジプト雁のひなのその後

あっという間に11月になり今年も残すところ2か月ほど
になりました。

前回のブログに書いたエジプト雁のひなを週末久しぶり
に見ることができました。

10月の初めに見た時には寒かったからか兄弟で固まって
丸くなっている姿がとてもかわいかったです。

20201103goose1.jpg


この週末久しぶりに見たらかなり大きく成長していました。

20201103goose2.jpg

これくらい大きくなったら親やほかの仲間たちと一緒に暖か
いところまで旅立つことができるのでしょうかね。

夏にひながかえったのは2家族いるみたいなのでこの2家族は
ここで冬を越すのかなと思っていましたが、どうなるのでしょうか。
そういえば、この日他のエジプト雁やカナダ雁もほとんど見た記
憶がないので、もうすでに暖かいところに旅立ったあとだったの
かもしれません。

これからどんどん寒くなっていくのでこの辺りまで散歩に来ることも
少なくなるので、このエジプト雁の親子がここで冬を過ごすのかどう
かわかりません。

でも、健康維持のために頑張って週1回くらいはここにきてウォーキン
グしながらエジプト雁の親子の様子を観察したいと思います。



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