ドイツ、暮らしと雑貨

日々の暮らしとお気に入りの雑貨

お天気のいい日曜はお気に入りのカフェで

ずっと長い間グレーの空ばかりのドイツでしたが、今週はずっとお天気が
よく久しぶりに青空をみました。

お天気がいいと気分のよくなり、日曜日は久しぶりにお気に入りのカフェに
行ってみました。

3時頃到着したのですが、カフェのすぐ横の森から散歩を終えた人たちが
たくさんやってきてカフェは満席。

このカフェのインテリアは私好みで自分の家もこんな風にしてみたいといつ
も思っています。

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白いキャンドルスタンドにいろんな色のキャンドルを飾ってあってかわいい。

今回食べたのはナッツのケーキ。食べたいなあと思ったケーキがちょうど
売り切れてしまって仕方なく選んだケーキだったのですが、意外としっとり
していて、甘すぎずおいしかったです。

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紅茶用のタイマーもかわいい色で欲しくなりました。

あまりに居心地がよかったので、長居して、自家製ホットフルーツ
ポンチを注文。ノンアルコールです。

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カフェの後は夫の希望で森を散歩。天気は良かったですが、気温が
マイナスだったので10分ほど歩いただけで顔が冷たくなってしまい
ました。

できるなら、散歩した後カフェで温まって家に帰るという順番にして
欲しかったです。

昼食の後、森を散歩してからカフェでケーキとお茶というドイツの日曜日の
過ごし方久しぶりにしました。お天気がよくてお気に入りのカフェがあれば
素敵な過ごし方だと思います。




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ビョン・ウィンブラッドのデザインはやっぱりかわいい

日本に帰ってお買い物に出かけるたびに、日本ってかわいいものがたくさん
売っているなあと思っていました。実家近くの小さなデパートでもリニューア
ルしてかわいいお店がたくさん入っていてうれしくなりました。大阪の梅田に
行くともうそこは私にとってはパラダイスなくらい素敵なものやかわいいものが
あふれていて、もうこのままこの街に住んでしまいたいと思ったくらいです。

日本と比べるとかわいいものが少ないドイツ。物にかわいさより実用性を求める
国なのかもしれませんが、ちょっと悲しい気分になります。そんなドイツで久しぶり
にかわいいものを見つけました。

デンマークのデザイナー、ビヨン・ウィンブラッドデザインのマンスリープレートです。

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これはドイツのローゼンタール社のStudio Lineシリーズのもので、1月から12月まで
の12枚あり、男女の出会いから子供の誕生までが描かれているもの。

私が見つけたものは8月でタイトルはBye Bye。何とお別れするのかはわ
かりませんが、網を持ってトンボを捕まえようとしている二人が描かれています。

ドイツではなかなか出会えない、ビョン・ウィンブラッドの作品ですが、見ると
とても幸せな気分になれるかわいいデザインのものが本当に多いです。

今年こそ、デンマークにビヨン・ウィンブラッドのものを探しに行きたいのですが、
年々長旅が大変つらく感じるようになり、日本に帰省するのがやっとです。それ
でも、体調がよければ、北欧まで出かけてみたいと思います。

このマンスリープレートはネットショップに掲載しています。
☆ローゼンタール・マンスリープレート☆





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レンガ造りの建物がきれいなツォレルン炭鉱産業博物館(Zeche Zollern)

ルール地方にはたくさんの炭鉱に関する博物館があります。エッセンにある
ツォルフェアアイン炭鉱業遺産群はユネスコの世界遺産に登録されているく
らいで、この地方の歴史を語る時に炭鉱業はかかせないほど重要なもののよう
です。

個人的には炭鉱業に興味はありませんし、建物にも興味がないのですが、先日
ブログにも書いたチューリンゲンのガラスのクリスマスオーナメント展を見学しに
ドルトムントのツォレルン炭鉱産業博物館に行ってきました。

この博物館での撮影スポットはここだと夫に言われて撮った建物。
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こちらは天気がいい時には昇ってみてもいいです。ドルトムントが一望できます。
夫は昇っていましたが、エレベーターがなく私は足の調子がよくなかったのでや
めました。

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この博物館にはいろいろな建物があり、当時の炭鉱夫の暮らしぶりを垣間見る
ことができる常設展もあります。

当時の機械もそのまま残っている場所は写真スポットとしても人気があるようで
すごいカメラを持参してる人をたくさんみかけました。

私がこの博物館でよかったのは、この建物。
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ちょっとだけお城っぽくて素敵です。炭鉱夫たちの城という感じなのでしょうか。










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チューリンゲンのガラスのクリスマスオーナメント展

年末から1か月近く日本に帰っていました。

久しぶりの更新ですが、今日からまた定期的にブログを更新する
つもりですので、また宜しくお願いします。

クリスマスもすっかり終わっているのですが、先日ドルトムントの博物館で
チューリンゲンのガラスのクリスマスオーナメント展が開催されていました。

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雪だるまがかわいかったです。

このオーナメント展が開催されていたのは、ドルトムントの炭鉱跡地の
博物館です。

常設展は炭鉱に関するものだったりしますが、このオーナメント展は
炭鉱の事務所だった建物の玄関ホールで開催されていました。

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展示物が思ったより少なかったのでがっかりしましたが、炭鉱の
建物が炭鉱というよりお城っぽかったのがよかったです。

1月の半ば過ぎにまだクリスマスツリーを見ることができるとは
思っていませんでした。

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木組みの家がかわいい街Hattingenのクリスマスマーケット

中世のクリスマスマーケットが少し期待はずれだったので、
もう一つクリスマスマーケットに寄ってから帰ることにしました。

訪れたのは木組みの家がかわいい街、ハッティンゲン(Hattingen)です。

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この町のクリスマスマーケットは旧市庁舎の建物の窓を使った
アドヴェントカレンダーが有名です。

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12月1日から24日まで毎日1つずつ夕方5時に窓が開きます。
私が訪れたのは10日の5時前だったので窓はまだ9枚しか開いて
いませんでした。
今日は24日なので今日最後の1枚が開くことになります。

窓が開くとかわいい子供の絵が見えます。

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ハッティンゲンのクリスマスマーケットは規模も小さくこの
アドヴェントカレンダー以外特に目立ったものはなかったの
ですが、木組みの家が立ち並ぶかわいい街を散策しながら
のクリスマスマーケットは趣があります。まるでおとぎの世界に
いるような気分になれます。

今年訪れたクリスマスマーケットの中ではハッティンゲンの
クリスマスマーケットが一番よかったです。



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