category: 食器  1/3

Figgjoのスキレットとシュガーポット

いつか北欧に行きたいと思いつつ、遠いのでなかなか実現できません。北欧に行ったら、観光と北欧の雑貨をたくさん買いたいと思っていますが、いつになることやら。先日オランダで、ノルウェーのFiggjoのスキレットを見つけました。北欧のものでオランダやドイツでよくみかけるのはFiggjoです。他のブランドはほとんど見かけません。ドイツやオランダでも人気があったということなのか、当時は大量に出回っていたのかはわかりません...

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北欧のシュガーポット

オランダで北欧、Figgjoのシュガーポットを見つけました。Turi Gramstad Oliver デザインの Barcarole シリーズのシュガーポットで1960年代から1970年代のものだと思われます。ドイツ人よりもオランダ人のほうが北欧のものが好きなのか、オランダに行くとフィッギオなど北欧の食器を見つけることができます。Barcaroleシリーズ、初めてみましたが、かわいらしいです。このシュガーポットはネットショップで販売しています...

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コレクション用のトリオ

先日、ミュンスターでは蚤の市に行きました。これが、今回ミュンスターに行った目的だったのです。ドイツの蚤の市やアンティークマーケットではよく、コーヒーカップ&ソーサーとケーキ皿の3点セットのトリオを良く見かけます。ドイツではSammeltasse (直訳するとコレクションカップ)といい、昔はドイツ人女性でこのトリオを集めていた人が多いそうです。夫のおばさんも集めていたそう。トリオを集めていた女性がいろんな理由で...

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メリタのシュガーポット

オランダ、ハーレムのアンティークマーケットで見つけたシュガーポット。ドイツのメリタのものです。メリタという名前は、1908年にペーパーフィルターを発明したドイツ人女性メリタ・ベンツ(Amalie Auguste Melitta Bentz)の名前に由来するそうです。メリタは1960年代から1991年まで陶器も製造販売していました。このシュガーポットは1968年から1970年代に発売され、Axel Wolfgang WernerによるデザインのB...

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カフェオレボウル

昔、フランスではカフェオレはカフェオレボウルで飲むものだと思っていました。以前、フランスに旅行に行ったとき、それを期待してカフェに入るたびにカフェオレを注文してみたのですが、カフェオレボウルにはいって出てきたことは一度もありませんでした。それで、ちょっとがっかりしたというフランス旅行の思い出があります。ドイツではカフェオレボウルもあまりみかけませんが、オランダではフランス好きな人が多いようで、アン...

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